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ムダなしカレー!〜地産地消を考える〜

ムダなしカレー!〜地産地消を考える〜

愛国学園短期大学考案レシピ

調理時間
約30分
エネルギー
553kcal
食塩相当量
2.7g

※エネルギー・食塩相当量は1皿分の値

材料6皿分

材料 分量
230g バーモントカレー <中辛> 1/2箱 115g
豚肉(こま切れ) 200g
玉ねぎ 100g
にんじん(皮つき) 中1/2本
大根 350g
小松菜(茎の部分) 50g
おろし生にんにく 大さじ1
いちごジャム(お好みのジャム) 小さじ1~2
サラダ油 大さじ1
800ml
---------------
しょうが(すりおろし) 2g
70ml
大さじ1
砂糖 小さじ1
みりん 大さじ1
しょう油 大さじ1
大さじ1
ごま 適宜
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ごはん(温かいもの) 1080g
小松菜(葉の部分) 50g

作り方

  1. <カレーを作る>玉ねぎは5mm幅の薄切り、にんじんは皮をむいて5mm幅の半月切り、大根は厚めに皮をむいて、5mm幅のいちょう切り(大根が太い場合は6等分してから5mm幅に切る)、小松菜の茎50gは3cm幅に切る。(にんじん、大根の皮、小松菜の根は取っておく)
  2. 厚手の鍋にサラダ油を熱し、豚肉、(1)の玉ねぎ、にんじん、大根、にんにくを入れて中火~強火にかける。肉の色が変わり、玉ねぎがしんなりするまで約5分炒める。
  3. (1)の小松菜と水800mlを入れて強火にし、沸騰したらあくを取り、中火にして約15分煮込む。
  4. いったん火を止め、ルウを入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約10分煮込む。仕上げにお好みでジャムを加える。
  5. <福神漬けを作る>小松菜の根に近い部分をよく洗う。カレーに使用した大根とにんじんの皮を1cm角に切り、大根の葉も大きさをそろえて切る。これらを合わせて100gくらいになるようにする。
  6. (4)で使用した鍋に、(5)の野菜、水70mlと酒を入れて沸騰させ、約5分煮る。
  7. しょうが、砂糖、みりん、しょう油、酢を入れ、調味料が無くなるまでかき混ぜながら煮る。お好みでごまを振る。
  8. <小松菜ごはんを作る>小松菜の葉50gを熱湯で約1分程度ゆで、水にさらしてからみじん切りにし、水分をしぼり、ごはんに混ぜる。
  9. 皿に(8)のごはんを丸く盛り、(4)のカレーをかけて(7)の福神漬けを添える。

一口メモ

*2021年3月に開催された「三短大カレー部頂上決戦」で考案されたレシピです。
*小松菜の鮮やかな緑色を活かすため、あえてごはんにゆでた小松菜をあえています。
*小松菜は、骨や歯の構成成分であるカルシウムの他、鉄、ビタミンCが野菜の中でも比較的多く含まれており、プロビタミンAも豊富です。また野菜にはカリウムや食物繊維も豊富に含まれています。
*冷蔵庫に余りがちなジャムを加えると、さらにまろやかな味わいに仕上がります。
*福神漬けの食感を重視する場合は、煮る水の量を減らすと硬めにも仕上げられます。

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