ひき肉カレーはこれで決まり!簡単・時短&種類別おすすめレシピも

ひき肉カレーはこれで決まり!簡単・時短&種類別おすすめレシピも

リーズナブルで使い勝手がよいひき肉を使ったカレーは、火の通りも早いので時短で調理したい時にぴったり! 簡単で、子どもも食べやすいひき肉カレーレシピを紹介します。さらに豚や牛など種類別の特徴や、おすすめカレールウについても必見です!

【レシピ】豚ひき肉と野菜で作る基本のカレー

豚ひき肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを使った基本のひき肉カレーのレシピをご紹介。ひき肉の旨みと野菜の甘みがマッチして、子どもでも食べやすいカレーに仕上がります。にんじんはみじん切りにすることで、甘みがアップ! 野菜の食感も楽しい一皿です。

「豚ひき肉とにんじんのカレー」の画像

【材料】(6皿分)  

・ ハウス バーモントカレー<中辛>…1/2箱

・ 豚ひき肉…300g

・ 玉ねぎ…中1個

・ にんじん…中2本

・ じゃがいも…中1個

・ ハウス 40g特選本香り 生しょうが…小さじ1

・ ハウス 42g特選本香り 生にんにく…小さじ1

・ サラダ油…大さじ2

・ 水…800ml

【作り方】

にんじん1本はみじん切りにし、もう1本のにんじん、じゃがいも、玉ねぎは一口大に切る。

厚手の鍋にサラダ油を熱し、ひき肉とにんじんのみじん切り、しょうがとにんにくを入れて中火で炒める。その後、一口大にした玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて中火でよく炒める。

POINT
ひき肉は、細かくくずせば食べやすいサイズに、かたまりを残せばボリューム感のある仕上がりに

ひき肉から出てきた脂がすき通って、肉の色が変わり、玉ねぎやじゃがいものまわりが少しすき通ってきたら分量の水を加える。沸騰したらあくを取って弱火で約15分煮込む。

POINT
炒めたひき肉から脂が多く出ている場合は、水を加える前にペーパーで軽くふき取る

いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かし、再び弱火で約5分煮込む。

ルウはこれ! ハウス「バーモントカレー<中辛>

甘くてまろやかな味わいが魅力の定番カレールウ。豚ひき肉や野菜の自然な甘みと相性がよく、やさしいおいしさに仕上がります。

【レシピ】ワンパンで簡単!きのこのキーマカレー

フライパンひとつで20分で完成! きのこの簡単キーマカレーのレシピ。旨みの強い牛ひき肉とジューシーで甘みのある豚ひき肉を組み合わせた「牛豚ひき肉(合いびき肉)」を使って、手軽なのに満足感のある一皿に。 きのこはぶなしめじやエリンギなどお好みのもので作ってみてください。

「きのこのキーマカレー」の画像

【材料】(2皿分)

・ ハウス ジャワカレー<中辛>…1/2箱

・ 牛豚ひき肉…250g

・ 玉ねぎ…中1個

・ ぶなしめじ…1パック

・ エリンギ…1パック

・ サラダ油…大さじ2

・ 水…500ml

【作り方】

1. 玉ねぎはみじん切りにする。ぶなしめじは小房に分け、エリンギは縦に6等分にさき、長さを2~3等分に切る。

2. フライパンにサラダ油を熱して、ひき肉と1の玉ねぎときのこを中火でよく炒める。

3. 玉ねぎがすき通り、きのこがしんなりしてきたら水を加える。沸騰したらあくを取り、弱火~中火で約5分煮込む。

4. いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約5分煮込む。

ルウはこれ! ハウス「ジャワカレー<中辛>

スパイシーで深みのあるコク、さわやかな香りが特徴のカレールウ。牛豚ひき肉(合いびき肉)やきのこ類の旨みを引き立て、風味を活かした本格カレーが手軽に作れます。

【種類別】ひき肉の味・食感とおすすめレシピ

合いびき肉の画像

ひき肉は、豚、牛、鶏、牛豚ひき肉(合いびき肉)などの種類がありますが、それぞれの味わいや食感の特徴を理解して選ぶことで、カレーをよりおいしく仕上げることができます。

ひき肉を選ぶ時は、鮮やかな赤色で、全体の色が均一なものを選んで。購入後はなるべく早く使い切りましょう。

豚ひき肉

脂が多いため、甘みや旨みが強く、やわらかくジューシーな食感が楽しめます。カレーに使うときは赤身の多いものを選ぶとよいでしょう。

▼豚ひき肉を使ったカレーレシピ

牛ひき肉

力強い旨みと、弾力のある食感が特徴的な牛ひき肉。スパイス感のあるカレーと合わせると、牛肉ならではの旨みが引き立ちます。

▼牛ひき肉を使ったカレーレシピ

鶏ひき肉

脂が少なく、あっさりとしたヘルシーな味わい。食感は意外としっかりめ。むね肉が使われている場合は、パサつきやすいので加熱のしすぎに注意しましょう。

▼鶏ひき肉を使ったカレーレシピ

牛豚ひき肉(合いびき肉)

牛の旨みと豚の甘みがバランスよく、ほどよい弾力もあり、使いやすい種類。豚の割合が多いほど甘みが強く、牛の割合が多いほど肉の風味が強くなるので、お好みに合わせてチョイスを。

▼牛豚ひき肉(合いびき肉)を使ったカレーレシピ

ひき肉の種類ごとに味わいや食感の違いが楽しめるひき肉カレー。ルウや具材に合わせてぴったりの種類を選び、バリエーション豊かなひき肉カレーを楽しんでみてください!

▼キーマカレーのおすすめ記事

▼カレーに合う肉の選び方はこちらもチェック!

監修者プロフィール

ハウス食品 和田 玲子さん

和田 玲子(わだ れいこ)

食品事業本部 事業戦略企画部 統合プロモーション企画課
管理栄養士・スパイスマスター[ハウス食品(株)認定] として、ハウス食品の商品を通じて、より多くの方にたくさんの食と笑顔をお届けするためのレシピ開発を行う。2025年発売の「レッドカレー・ホワイトカレー・ブラックカレー」のアレンジレシピも開発。

※掲載情報は、2026年1月時点のものです。

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