【本格カレーレシピ】おうちでお店気分!カレーからラッシー、ナン、ごはんも

カレーのプロ、ハウス食品がお届けする『カレーハウス』編集部です!
「本格的なカレーを作りたい」「おうちでお店の味を楽しみたい」という方必見! 本記事では、グリーンカレーやマッサマンカレーなどの本場のレシピから、ラッシーやアレンジごはん、ナンやチャパティのレシピまでご紹介。いつもの食卓を本格的なカレーとサイドメニューで彩りませんか?
目次
本格カレーに合わせたい基本のスパイス3つ
本格カレーに欠かせないアイテムであるスパイスは、ターメリック、クミン、コリアンダーの3種類が基本。ターメリックは少し独特の香りとほろ苦い風味があり、クミンはいわゆる「カレーの香り」で、特有の強い芳香や辛み、苦味があります。コリアンダーは柑橘を思わせるさわやかな香りが特徴。おすすめの比率は「ターメリック1:クミン3:コリアンダー3」。クミンを少し多めに入れることで、カレーらしい風味や香りを出すことができます。
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作ってみよう!お店の味がおうちでも味わえるレシピ4選と番外編も
ここからは、本格カレーのレシピを4選と、番外編として本格ビリヤニのレシピをご紹介します。それぞれワンポイントのコツを紹介しているので、気になるカレーレシピを見つけてみてください。
スパイシーなチキンと豊かな風味が肝!本格チキンカレー
本格チキンカレーの特徴といえば、カレーとチキンの一体感や、スパイスの豊かな風味。鶏肉はきざんだルウとプレーンヨーグルトでマリネし下味をつけることで、スパイシーで味のしっかりしたチキンができあがります。また、仕上げにバジルやガラムマサラ、フライドオニオンなどのスパイスを振りかければ、いっそう香りが引き立ちます。
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フレッシュな辛さが魅力のグリーンカレー
グリーンカレーは、タイカレーのなかでも最も辛さが引き立つカレーです。すっきりとした刺激にココナッツミルクのまろやかさが重なり、爽やかな後味が広がるのが人気の理由です。本場タイでは日本のグリーンカレーほどココナッツミルクが濃くないので、本場の味に近づけたい場合は濃度を下げて調整しましょう。
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香り豊かで味に深みがあるマッサマンカレー
まろやかな甘さの中にほのかに酸味と辛みがあるタイカレー。スパイスをたくさん使うため香り豊かで味に深みがあるのが特徴です。調理する際は、甘み・辛み・酸味・塩味のバランスをとることがカギ。特に、酸味のために加えるタマリンド果汁(はちみつ梅やあんずでも代用可)は、甘みや塩味がととのってから少しずつ入れると失敗しにくいです。
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酸味や辛みを加えると◎ココナッツカレー
クリーミーな辛さが特徴のココナッツカレー。調理のポイントは、ココナッツミルクの缶詰を使うことと、レモン汁やスパイスで酸味や辛みを加えること。ポイントを押さえれば、初めて挑戦する方も簡単においしく作れます。食材や調味料をアレンジし、お気に入りのココナッツカレーを見つけてみてください。
▼ココナッツカレーのおすすめアレンジレシピはこちらをクリック
番外編|本格的なビリヤニも!
スパイスとお肉の旨みを米に層状に重ねて炊き上げる米料理、ビリヤニ。カレーと米の層が混ざりすぎないように調理し、不均一な味わいを楽しむのがポイントです。ここでは、スパイスを揃えなくても、ルウだけで本格的なビリヤニに仕上げられるレシピを紹介しています。
▼ルウだけで本場の味がバッチリ決まるレシピはこちらをチェック
もっと本場感を楽しむ!サイドメニューレシピ
ドリンクやごはん、ナンやチャパティなどのアレンジレシピをご紹介。サイドメニューもこだわって充実させると、食卓がワンランクアップしてさらにお店気分を味わえます!
カレーに合わせたいドリンク
辛さが引き立つ本場のカレーに合うのは、インドカレーで定番のドリンク「ラッシー」。材料はシンプルで、プレーンヨーグルトと水、塩、ブラックペパーのみ。プレーンヨーグルトを泡立て器でよく混ぜてから水と塩を混ぜ、飲む際にブラックペパーを加えれば完成です。
▼プレーンの他、ラッシーのアレンジレシピはこちらをクリック
カレーに合うごはんのアレンジ
サフランライスやターメリックライスなど、手間なく作れて香りも豊かに、食卓も鮮やかになるライスのアレンジレシピです。また、スパイスや調味料の他に、ナッツや雑穀を混ぜることもおすすめ。香ばしい風味がプラスされ、カレーとの相性もさらにアップします。
▼カレーに合わせたいごはんのアレンジレシピはこちらをチェック
本場の主食、ナン・チャパティを作ってみよう
カレーに合わせたい主食として、インドのナンとチャパティがあります。チャパティは、インドではナンよりもポピュラーな主食で、平たく焼いたパンのこと。ナンよりもさっぱりと食べられ、生地を寝かせる必要がないので短時間で作れるのも特徴です。
▼ナンとチャパティの作り方はこちらをチェック
少し材料にこだわり、調理のコツを掴めば、お店のような本格カレーが出来上がります。ぜひ週末など時間がある時にじっくり、ご自宅で「本格カレー店気分」を楽しんでみてくださいね!
監修者プロフィール

和田 玲子(わだ れいこ)
食品事業本部 事業戦略企画部 プロモーション企画二課
管理栄養士・スパイスマスター[ハウス食品(株)認定] として、ハウス食品の商品を通じて、より多くの方にたくさんの食と笑顔をお届けするためのレシピ開発を行う。2026年発売の「だしの旨みとスパイスのカレー」のアレンジレシピも開発。
※掲載情報は、2026年9月時点のものです。



