• こだわりカレー術

カレーにあう隠し味

カレーって、多くの方が、「私のカレーは○○を入れるの」と「私の隠し味」をお持ちですね。中にはとてもユニークなものもありますが、ここではあまり突飛でなく、誰にでも受け入れやすい「隠し味」をいくつかご紹介します。

甘み・まろやかさ

りんご

すりおろしていっしょに煮込むと甘さ、まろやかさを増し、マイルドな仕上がりに。とくにポークカレーにおすすめ、味を「引き締め」ます。

イラスト:りんご

バナナ

これもすりおろしていっしょに煮込みます。カレーにとろみをつけ、舌ざわりをいっそうなめらかにします。また辛口のカレーに加えると辛さを引き立てる役割も

イラスト:バナナ

干しあんず

ぬるま湯でもどしてやわらかくしてみじん切りにして、仕上げ前に加えます。独特の甘酸っぱさが味に深みをそえます。

イラスト:干しあんず

レーズン

ぬるま湯でもどして、感触を楽しみたい時は丸ごと、ソースに溶け込ませたい時はみじん切りにしていっしょに煮込みます。カレーの辛さを引き立てながらまろやかな仕上がりに。

イラスト:レーズン

さわやかさ・酸味

レモン

肉のくさみが気になる場合は、煮込む時にレモン汁を加えます。また仕上げに、レモン汁をかけたり、レモンの皮(黄色い表皮だけ)をみじん切りにしてかけるとさわやかな仕上がりに。

イラスト:レモン

トマト

とくにさっぱりした仕上がりにしたい時には生がおすすめですが、水煮の缶詰、トマトピューレ、水分の代わりにトマトジュースを使ってもよいです。またトマトはさわやかさ、酸味だけでなく、うまみを増す役割も持っています。

イラスト:トマト

ヨーグルト

煮込む時に加えるとさわやかな味に。仕上げに加えてヨーグルトの風味を楽しむという方法もあります(ただし白いつぶつぶが残ります)。

イラスト:ヨーグルト

辛くする

レッドペパー

ルウの辛さではものたりない!という場合は、レッドペパー(和風スパイスの一味唐辛子でもよい)、ブラックペパーを煮込む時に加えます。

イラスト:レッドペパー

スパイシー

クミンパウダー

ルウやカレーパウダーで作るカレーに、さらにスパイスをプラスすることで、いっそうスパイシーな、"オリジナルな"カレーにすることができます。加えるスパイスはお好みですが、やはりカレーパウダーの"主役"たちである、クミン(カレーの香りの第一の決め手)、カルダモン、コリアンダー、ナツメグ、クローブ、シナモン、おろししょうが、おろしにんにくなどがおすすめです。また数種類のスパイスが調合されたガラムマサラを仕上げに加えてもいっそう味わい深くなります。

イラスト:クミンパウダー

コク・うまみ

ワイン

ウスターソース、しょう油、牛乳、バター、生クリーム、チーズ(すりおろしか、みじん切り)、ワイン、果実酒、カシューナッツやアーモンドなどのナッツ類(すりつぶす)、インスタントコーヒー、チョコレート、梅干の汁・・。いずれもそのものの味が勝ってしまわないようたくさんは入れすぎないこと、あくまで"隠し味"に。

イラスト:ワイン

手軽に簡単にカレーのコクやうまみを出せます

手軽に我が家のカレーにコクやうまみを出すにはハウスカレーパートナーがおすすめです。炒めたまねぎやブイヨンペースト、マンゴーチャツネペーストなど煮込む時に加えるだけでいつものカレーが一層おいしくなります。また、特選生にんにくや特選生しょうがを使うと深みのある味が楽しめます。

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