北海道シチュー

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“北海道”にこだわった上質な味わいのシチュー

TVCM 「北海道が大好きだ」

今までのストーリー

松坂さん演じる青年(菊池聡=27歳)は北海道生まれ。実家は昔から牧場を営んでいる。大自然に囲まれて高校まで北海道で暮らしたが、大学進学を機に東京へ。大学卒業後は東京のメーカーに勤め5年。3年前に父親が亡くなり、実家の牧場を兄・信一(36)がそのまま継いでいる。昨年、父の三回忌に合わせ、かなり遅い夏休みを取った聡は、久しぶりに兄が営む実家の牧場へ。晩秋の北海道で数日間、兄の牧場を手伝っている中で、改めて故郷・北海道の良さを見直し始めるようになる。そして昨年末に、聡はある決意をした。東京の会社を辞め、兄の牧場を手伝うことにしたのだ。聡はここ数年、新しい酪農や農業の方法にも興味を持ち始めていた。会社を辞めた聡は、とりあえず人手不足の兄の牧場を手伝いながら新しい生き方を考えている。

2017年「秋」

5年ぶりに北海道に戻ってしばらく、聡の一番の不安は周りの自分に対する「目」だった。なぜ戻ってきたのか?戻って何をするのか?その答えは自分なりに用意してきたつもりだった。しかし拍子抜けするぐらいにあっさりと兄や親族や友達は受け入れてくれた。何も聞かずに。変わったと思っていたのは自分だけで、北海道の人たちも大地も何も変わっちゃいなかった。変わったと思っていた自分の心の奥のところも何も変わっていないことを思い知らされた。嬉しかった。じゃがいも農家の河村さんも、子供の時と変わらず人使いが荒い。腰が痛いとか腕がつりそうだとかいくらぼやいてもまったく聞いてもくれない。「都会で体がなまったか」とすら言ってくれない。そう、ここはそんな言い訳なんてなんの足しにもならない。「黙って働け。働かざるもの食うべからず」だ。そんな聡のことを興味深げに見ている存在があった。姪のひなだ。帰ってくる前の秋、「たくましくなったなぁ」と感慨も深かったひなに今は褒められて嬉しい自分がいる。一所懸命働いて食べるシチューのなんと美味しいことか。改めて大地と人の暖かみが作り出す美味さを噛みしめる聡だった。

<北海道シチュー「北海道が大好きだ」秋篇>

登場人物紹介

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