【カレーに納豆】基本のレシピや調理のコツ、おすすめの具材・ルウも

カレーのプロ、ハウス食品がお届けする『カレーハウス』編集部です!
納豆カレーと聞くと、「カレーに納豆って合うの?」と、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。本記事では、納豆カレーの味わいや、基本のレシピや調理のコツなどをご紹介します。おすすめのルウや具材、アレンジレシピも必見です。ぜひ、納豆カレーを試してみてください!
■この記事でわかること
・カレーに納豆を入れると、納豆のうまみとコクでカレーがマイルドになって相性抜群
・納豆カレーには、『こくまろカレー』など辛さ控えめの甘みのあるルウがおすすめ
・大根や長ネギなど和の食材がマッチ。生卵をトッピングしても◎
目次
【納豆カレーの基本レシピ】とろ〜り卵と野菜のシャキッと食感でメリハリUP!
カレーに納豆と生野菜、卵黄をトッピングした、納豆カレーの基本レシピをご紹介。納豆がカレーをマイルドにしつつ、生野菜を加えることで、シャキシャキした食感と辛みがプラスされ、メリハリのある飽きのこないおいしさになります。仕上げに卵黄をのせれば、とろっとした食感が納豆とカレーをまろやかにまとめてくれます。
【調理時間】約35分
【材料】4皿分
・ ハウス こくまろカレー<中辛>…1/2箱
・ 豚肉(こま切れ)…150g
・ 玉ねぎ…中1/2個
・ 長ねぎ…50g
・ えのきたけ…1/2パック
・ サラダ油…大さじ1
・ 水…600ml
・ 卵黄…4個分
ーー<納豆トッピング>ーー
・ 玉ねぎ…中1/4個
・ きゅうり…1/2本
・ 納豆(たれつき)…1パック
・ 白だし(3倍濃縮)…大さじ1/2
※めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1で代用してもOK。
・ ハウス 辣油…小さじ1
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【作り方】
玉ねぎ(中1/2個)は薄切りにし、長ねぎは斜め薄切りにする。えのきたけは2等分に切り、小房に分ける。
厚手の鍋にサラダ油を中火で熱し、豚肉、1の玉ねぎ、長ねぎ、えのきたけを入れて炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら水を加え、沸騰したらあくを取り、弱火〜中火で約10分煮込む。
いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約5分煮込む。
次に<納豆トッピング>の材料を使いトッピングを作る。玉ねぎ(中1/4個)は横半分に切ってから薄切りにし、きゅうりは5mm角に切る。
ボウルに納豆、付属のたれ、4の玉ねぎときゅうり、白だし、辣油を入れて混ぜ合わせる。
※納豆の粘りが出てくる程度に混ぜればOK。
皿にごはんを盛り、3のカレーをかける。その上に5をのせ、中央を少しくぼませて卵黄をのせる。
【アレンジ】しょうがとかつお節で和風に!納豆と大根のキーマカレー
しょうがとかつお節がきいた和風キーマカレー。納豆とかつお節の相乗効果で、うまみを倍増させます。大根は余ってしまいがちな葉の部分も使用することで、ピリッとした辛みがアクセントに。納豆は付属のたれ、からしを混ぜてから加えると味がととのい、よりおいしくなります。
【Q&A】カレーに納豆って合う?加えるタイミングは?
「カレーに納豆は合う?」「合うルウや具材は?」実際に作ってみるのは少し不安…。そんな方に、納豆カレーをおいしく食べるための気になる疑問にお答えします!
Q.カレーに納豆は合う?
A.納豆のうまみとコクでマイルドな味わいに
カレーに納豆を入れると、納豆のうまみとコクでカレーがマイルドになり、よく合います。また、納豆の粘り気がカレーの辛みをやわらげることで、食べやすさもアップします。
Q.加えるタイミングは?
A. 納豆の風味や粘りを楽しむなら仕上げにトッピング!
納豆を最後の仕上げにトッピングすると、風味や粘りがよりしっかりと味わえます。空気を含ませるようによく混ぜるとまろやかさがアップ!
付属のたれやからしを使うと、納豆に下味がつき、味が引き締まります。粘りを抑えたい場合は、納豆をさっと炒めると◎
Q.カレーに合う納豆の種類は?
A.種類は好みで選んでOK!
食感を楽しみたいなら、大粒納豆がおすすめです。一方、ひきわり納豆はビタミンKなどの栄養価が高く、健康志向の方にぴったり。ぜひ自分に合った納豆をチョイスしましょう!
Q.納豆カレーに合うカレールウは?
A.『こくまろカレー』など辛さ控えめの甘みのあるルウが◎
納豆カレーには、『こくまろカレー』のような、コクがあり程よい辛さのあるカレーがよく合います。納豆はスパイスとも好相性なので、スパイスのきいたルウもおすすめです。
一方、欧風カレーのようなずっしり濃厚な味わいのルウは、納豆の風味が分かりにくくなるため、相性は△。
Q.納豆カレーに合う具材は?
A.和の食材がGOOD。トッピングは生卵がおすすめ
カレーの具材は、和の食材である納豆に合わせて、大根や長ねぎ、小松菜など和食でよく使われる食材を選ぶとよいでしょう。肉は甘みのある豚肉が納豆にマッチ。どちらもうまみが強い食材なので、おいしさの相乗効果も期待できます。
トッピングするなら生卵を。生卵の濃厚な舌触りが納豆とからむことで、カレー全体がまろやかに仕上がります。
納豆とカレーは一見変わった組み合わせですが、調理の工夫次第でお互いの味が引き立ち、まろやかな一体感を楽しめます。トッピングとして添えても、カレーに混ぜてもOK。自分好みの納豆カレーをぜひお試しください!
監修者プロフィール

和田 玲子(わだ れいこ)
食品事業本部 事業戦略企画部 プロモーション企画二課
管理栄養士・スパイスマスター[ハウス食品(株)認定] として、ハウス食品の商品を通じて、より多くの方にたくさんの食と笑顔をお届けするためのレシピ開発を行う。2026年発売の「だしの旨みとスパイスのカレー」のアレンジレシピも開発。
※掲載情報は、2026年9月時点のものです。
