【れんこんカレーレシピ】シャキほく食感の秘訣は?下ごしらえの方法も

あなたはほくほく派? それともシャキシャキ派? お好みの食感に合わせて選べる2つの絶品れんこんカレーレシピをご紹介。 れんこんの下ごしらえの方法や選び方、れんこんに相性抜群のルウなど、おいしさUPのポイントも満載です!
レシピ1|ゴロっとほくほく!れんこんと豚肉のカレー
“ほくほく派”の方はこちら! ゴロっと大きめにカットしたれんこんと、豚肉の旨みのハーモニーがたまらない定番れんこんカレーレシピをご紹介します。

【材料】4〜5皿分
・ ハウス ジャワカレー<甘口>…1/2箱
・ れんこん…約1.5節(300g)
※ずっしりと重みのある太めのものを選ぶことでほくほく食感に!
(つくりたい食感別のれんこんの選び方&調理のコツはこちら)
・ 豚肉(角切り)…300g
・ 塩…少々
・ GABAN21g ブラックペパー <パウダー>…少々
・ 玉ねぎ…中1個
・ にんじん…中1/2本
・ サラダ油…大さじ1
・ 水…700ml
【作り方】
1. 豚肉には塩、ブラックペパーを振りかけておく。玉ねぎ、にんじんは一口大に切る。れんこんは厚さ1cmの半月切りにする。
※れんこんの下ごしらえの方法はこちら
2. 厚手の鍋にサラダ油を中火で熱し、1の豚肉を入れる。表面に焼き色がついたら、玉ねぎ、にんじん、れんこんを加えて、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
3. 水を加えて沸騰させる。あくを取ったら、ふたをして弱火〜中火で具材が柔らかくなるまで約15分煮込む。
4. いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かす。再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約10分煮込む。
レシピ2|シャキシャキ食感!さば缶とれんこんのキーマカレー
“シャキシャキ派”の方はこちら! 角切りにしたれんこんの歯応えと『ジャワカレー<中辛>』のさわやかな辛さがマッチし、思わずリピートしたくなる! キーマカレーのレシピをご紹介します。

【材料】4皿分
・ ハウス ジャワカレー<中辛>…1/2箱
・ れんこん…約1/2節(100g)
※先端に近い、白っぽく細めのものを選ぶことでシャキシャキ食感に!
(つくりたい食感別のれんこんの選び方&調理のコツはこちら)
・ さば水煮缶…1缶(190g)
・ 玉ねぎ…中2個
・ パプリカ(黄)…1個
・ カットトマト缶…1/2缶(200g)
・ 43g おろし生にんにく…小さじ1/2
・ 43g おろし生しょうが…小さじ1/2
・ 水…350ml
・ サラダ油…大さじ2
・ 15g あらびきコショー…適宜
・ パセリ(みじん切り)…適宜
【作り方】
1. 玉ねぎはみじん切りにする。パプリカ、れんこんは1cmの角切りにする。
※れんこんの下ごしらえの方法はこちら
2. 厚手の鍋にサラダ油を中火で熱し、1の玉ねぎがしんなりするまで炒める。
3. おろし生にんにく、おろし生しょうが、1のパプリカ、れんこんを加えてさっと炒め合わせる。
POINT
れんこんの食感を損なわないよう、他の具材は火が通りやすいものを選んで。加熱は短時間で仕上げると◎
4. 水、カットトマト缶、さば水煮缶を汁ごと加えて混ぜ、沸騰したら中火で約5分煮込む。
5. いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かす。再び中火で水分をとばしながら約5分炒め煮る。
6. 皿にごはん(分量外)を丸く盛り、まわりに5をかける。お好みであらびきコショーやパセリを振る。
【ポイント】知っておきたい!れんこんの下ごしらえの方法

ステップ1:ピーラーなどで薄く皮をむく
れんこんは皮をむくと見栄えよく仕上がり、ルウの風味とも馴染みやすくなります。
皮は、ピーラーなどで薄めにむき、皮付近の栄養や風味を落としすぎないようにするとよいでしょう。
ステップ2:水に5〜10分さらしてあくを抜く
れんこんは、切ったらすぐ水に5〜10分ほどさらしてあくを抜くことで、変色を防げます。えぐみや渋みも抜け、れんこん本来の優しい甘みや風味が引き立つ味わいに。
長時間水にさらすと、れんこんに含まれる水溶性ビタミンが失われてしまうので、ご注意ください。
【食感別】れんこんの選び方&調理のコツ
れんこんの部位ごとの特徴を知って、お好み食感のれんこんカレーを作ってみてください♪
【ほくほくに仕上げたい場合】
・ ずっしりと太い節がおすすめ
・ 大きめ・厚めに切り、他の具材とじっくり煮込むと◎
【シャキシャキに仕上げたい場合】
・ 先端に近い、白っぽく細めの節がおすすめ
・薄切りや角切りにし、加熱は短時間で仕上げると◎
調理の仕方によってさまざまな食感が楽しめるれんこんカレー。切り方や加熱の仕方を工夫して、れんこんならではのほくほく・シャキシャキ食感をお楽しみください!

和田 玲子(わだ れいこ)
食品事業本部 事業戦略企画部 統合プロモーション企画課
管理栄養士・スパイスマスター[ハウス食品(株)認定] として、ハウス食品の商品を通じて、より多くの方にたくさんの食と笑顔をお届けするためのレシピ開発を行う。2025年発売の「レッドカレー・ホワイトカレー・ブラックカレー」のアレンジレシピも開発。
※掲載情報は、2025年8月時点のものです。