【カレーそばレシピ】ルウ&めんつゆで簡単! 失敗知らずの黄金比はコレ

カレー南蛮そばの画像

ルウとめんつゆで手軽に作るカレーそばのレシピをご紹介。ルウ・めんつゆ・水の分量を守るだけで、誰でも簡単に味が決まります。残ったカレーや粉末タイプのルウを使う場合のレシピ、調理のポイントなどアレンジアイデアも要チェックです!

目次


【カレーそばレシピ】ルウとめんつゆで簡単南蛮そば

ルウとめんつゆを使えば、おそば屋さんで出てくるようなカレー南蛮そばを手軽に再現できます。味の決め手となるそばつゆは、分量を正確に量るのがポイント。具材の鶏肉と長ねぎは、こんがり焼くことで風味豊かに仕上がります。

カレー南蛮そばの画像

味が決まる! そばつゆの分量の黄金比率はコレ

ルウ・めんつゆ・水を分量通りに合わせると、本格的な味わいのそばつゆが完成します。カレーそばにありがちな「味がぼやける」「ドロドロになりすぎる」などのお悩みも一気に解決!

ルウ めんつゆ
2かけ ・ストレート
大さじ4・1/2
600ml
・2倍濃縮
大さじ2・1/4
・3倍濃縮
大さじ1・1/2

※分量は2人分。

【材料】2人分

  • ハウス ジャワカレー<中辛>185g…2かけ(46.3g)
  • 鶏肉(もも)…150g
  • 長ねぎ…1/2本(50g)
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ1・1/2
  • サラダ油…大さじ1/2
  • 水…600ml
  • そば(乾麺)…2束(200g)
  • ※生麺・ゆで麺でも可。
  • 削りかつお節…適量

【作り方】

鶏肉は、小さめの一口大に切り、長ねぎは3cm幅のぶつ切りにする。

鍋にサラダ油を熱し、1の鶏肉・長ねぎを入れ、焼き目がつくまで焼く。とくに鶏肉は皮目を下にして、しっかりと火を通す。
※鶏肉・長ねぎは、焼き鳥のねぎま串(生または冷凍・味付けなし)を利用してもOK。冷凍の場合は解凍して使う。グリルで焼き、後から加えても◎。

水・めんつゆを加えて、沸騰したらあくを取り、約5分煮込む。

いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながら約5分煮込む。
※めんつゆは種類によって味や濃縮度が異なるので、そばつゆの味をみて量を調整する。

別鍋に湯(分量外)を沸かし、指定時間通りにそばをゆで、ゆで上がったら水で洗う。水気をしっかり切り、4の鍋に加える。

そばが温まるまでひと煮立ちさせる。器に盛り、削りかつお節をのせる。

【アレンジレシピ】残ったカレーや粉末タイプのルウを活用!

カレーそばは、固形のルウ以外に残ったカレーや粉末タイプのルウでも作れます。ここでは、家にある材料で手軽に作れるアレンジレシピを2つご紹介。残ったカレーをリメイクするコツや、粉末タイプのルウの上手な使い方も解説します。

残ったカレーはめんつゆ・水で濃度を調整

簡単リメイクカレーコロッケカレーそばの画像

残ったカレーは、めんつゆ・水と合わせるだけでカレーそばにリメイクすることができます。トッピングにコロッケをのせればボリューム満点! そばつゆが染みた味わいも最高です。

カレーの具材はそのまま入れることで、食べ応えのある仕上がりに。そばとよく絡めたい場合は、軽くつぶしてもよいでしょう。カレー・めんつゆ・水は鍋に入れて中火で熱し、カレーが鍋底に焦げ付かないよう混ぜながら温めてください。残ったカレーは濃度や具材の残り方がさまざまなのでレシピの分量を基本に、めんつゆ・水の量はお好みで調整を。

粉末タイプのルウは少量ずつで仕上がりダマなし!

えびとたけのこのクリーミーカレーそばの画像

粉末タイプのルウは量を調節しやすいので、そばつゆの濃度調整に便利。汁に溶けやすく、手早く作れるのもメリットです。

アレンジレシピでは、たけのこや冷凍むきえびを使い、牛乳と白だしでまろやかに仕上げたカレーそばをご紹介。粉末タイプのルウにはさまざまな調味料が入っているので、手軽においしく味が決まります。

粉末タイプのルウの使い方は、固形のルウと同様。具材が煮えたらいったん火を止め、沸騰がおさまってから加えます。少しずつ振り入れて混ぜると、ダマになることなくきれいに溶けます。

食べたいときにパパッと作れるカレーそばは、おうちごはんの強い味方。家にあるルウや残ったカレーを使って、ぜひ作ってみてください!

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※掲載情報は、2022年10月時点のものです。

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