【カレーピラフレシピ】炊飯器やフライパンで簡単! 残りごはんでもパラパラに

「簡単シーフードカレーピラフ」の画像

炊飯器やフライパンで簡単に作れる、カレーピラフのレシピをご紹介。残りごはんや冷蔵庫にあまっている食材などを使って、食べたい時にさっと作れる一品です。ムラなく味つけし、パラパラ食感に仕上げる調理のコツも解説するので、参考にしてみてください!

目次


【基本レシピ】炊飯器で作る! 簡単シーフードカレーピラフ

冷凍のシーフードミックスを使い、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけの簡単レシピをご紹介。粉末タイプのカレールウを使うので、米や具材にしっかり味がつきます。

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【材料】3人分

  • ハウス プライムバーモントカレー<中辛> …2皿分(約25.8g)
  • 米…2合(300g)
  • シーフードミックス(冷凍/えび・いか・あさりなど)…150g
  • 玉ねぎ…中1/4個(50g)
  • さやいんげん(冷凍)…50g
  • ホールコーン(缶詰または冷凍)…50g
  • バター…15g
  • 塩…小さじ1/3

【作り方】

玉ねぎはみじん切りにし、さやいんげんは凍ったまま3〜4cm幅に切る。

炊飯器に洗った米を入れ、通常の2合の水加減よりやや控えめになるように水を加える。塩と粉末タイプのルウを振り入れてひと混ぜし、すべての具材とバターをのせて炊く。
※冷凍の具材は解凍せず凍ったまま(シーフードミックスはさっと洗って)の炊飯でOK。
※「タイマー予約」「早炊き」での炊飯は不可。「タイマー予約」の場合、常温で長時間浸水するため、具材が傷む可能性がある。「早炊き」の場合、ルウに含まれているでんぷんが高速加熱によって米の表面に膜を張るため、米が中まで十分に加熱されず、炊き上がりに芯が残りやすくなる。

炊き上がったら、具材が均一になるよう全体をよく混ぜる。

【時短レシピ】フライパンで作る! カレー炒飯(カレーピラフ)

フライパンで炒めるだけのお手軽レシピをご紹介。残りごはんを使って、忙しい時にもさっと作ることができます。さらに、混ざりやすいカレーパウダーを使うので、味ムラなく仕上げることができます。

「カレー炒飯(カレーピラフ)」の画像

【材料】1人分

  • ごはん…茶わん約2杯分(250g)
  • 長ねぎ…10cm
  • ウインナーソーセージ…2本
  • ピーマン…1/2個
  • 卵…1個
  • 塩、コショー…各少々
  • 味付けカレーパウダー…小さじ2
  • サラダ油…小さじ4

【作り方】

長ねぎは1mm幅の小口切りにし、ウインナーソーセージは5mm幅の小口切りにする。ピーマンは種を取り、1cmの角切りにする。卵は溶きほぐし、軽く塩、コショーを振る。

フライパンにサラダ油小さじ1を弱火〜中火で熱し、1の卵を入れて軽く炒めて取り出す。
※卵はふんわり大きなかたまりになったら取り出す。火が強過ぎると卵がかたくなってしまうので注意。

残りのサラダ油(小さじ3=大さじ1)を中火で熱し、1の長ねぎ、ウインナーソーセージ、ピーマンを炒める。

3にごはんを加えて炒め、味付けカレーパウダーを振り入れ、軽く炒める。最後に2の卵を戻して炒め合わせる。
※味付けカレーパウダーを加えたあとは焦げやすくなるので、火が強くなり過ぎないように調整し、手早く炒める。
※カレールウで代用する場合は、3で炒めた具材をフライパンの端に寄せ、空いたところにルウを入れ、少量の水で溶かす。ルウが溶けたら具材と炒め合わせ、最後にごはんを加えて炒める。

【ポイント】味つけのムラなくパラパラ食感に仕上げるコツ

カレーピラフは、調理の仕方によっては味がムラになったり、水っぽい仕上がりになったりすることも。そこで、炊飯器とフライパンそれぞれの調理法で、均一に味をつけ、パラパラに仕上げるコツを解説します。

具材や調味料はしっかり混ぜるとムラになりにくい

黒いフライパンに油を注いでいる画像

米や野菜などの具材と調味料がよく混ざっていないと味がムラになる原因に。炊飯器で調理する場合は、米と調味料、水を加えてから軽く混ぜ、具材は上にのせるようにして炊飯するとムラなく炊き上がります(炊飯時の米の対流を妨げないようにするため)。炊き上がったら、しゃもじで切るように全体をしっかりと混ぜることも大切です。

フライパン調理の場合、ごはんが冷たいままだとほぐれにくく、調味料が混ざりづらくなります。残りごはんを使う時は電子レンジで温めてから使いましょう。ごはんを炒める時は、全体に均一に熱が通るよう、ほぐしながら混ぜていきます。この時、フライパンはあまり振らず、火にかけたまま熱がごはん全体にしっかり伝わる状態にするのがポイント。また、味付けカレーパウダーなどの調味料を加えるときは、一ヶ所ではなく全体に振り入れてください。

残りごはんは温めてから使うとほぐれやすくパラパラに

白いごはんをしゃもじですくっている画像

米の品種によっても水分量やねばりの度合いは異なりますが、一般的にごはんをパラパラに仕上げるコツは、炊飯器調理の場合、炊飯の水加減を普段よりやや控えめにし、米をかために炊くこと。フライパンで調理する場合は、ごはんが冷たいと固まりができてしまい、ほぐれにくくなるので、炒める前に電子レンジで温めてから使いましょう。また、味付けカレーパウダーのような粉末状の調味料を使うと、余分な水分・油分が加わらず、パラパラとした状態を保つことができます。

※電子レンジでの加熱時間は機種・W(ワット)数により異なりますので、お使いの機種によって調整してください。

炊飯器やフライパンだけで、ポイントを押さえれば簡単に作れるカレーピラフ。残りごはんや冷蔵庫にあまっている食材を活用し、気軽に作ってみてください!

※掲載情報は、2023年1月時点のものです。

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