※写真はイメージです。
※出典:
㈱インテージ SRI/SRI+ 月次データ レトルトカレー市場、
SRI期間:2002年1月~2016年12月 累計販売金額、
SRI+期間:2017年1月~2025年12月 累計販売金額
29種類のスパイス、それぞれの
特徴を引き立たせるため、
製造工程において、3段階に分けて、
スパイスを投入していきます。
お湯で温めても、レンジで温めても。
好みの調理方法でお召し上がり
いただけます。
箱のフタを開け、
箱ごとレンジに入れて温めます。
※本動画は2024年制作のため、現行パッケージと異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
※注 当社にて咖喱屋シリーズの湯せん、
レンジそれぞれの調理時間をもとに排出される
CO2を試算
(GHGプロトコルガイダンスの概念に基づいて、
CFP-PCR、環境省のガイドラインなどを参考)。
〈試算の前提〉
・湯せんでのCO2排出量:直径24cmの鍋で、1.5Lの水を入れて調理。お湯を沸かすところからスタートしてパウチの温め時間を含めて約9分で試算。
・レンジ調理でのCO2排出量:製品に記載している500Wのレンジ加熱時間で試算。
包材使用量削減効果
パッケージ変更により、レンジ対応パウチ・パッケージ(紙箱)に加え、物流時の段ボールの包材使用量の削減を実施し、サステナブルな取り組みにつなげてまいります。
咖喱屋シリーズでは、2024年の取り組みにより年間30.9tのプラスチック、135.0tの紙資源の使用量を削減いたしました(2023年度の咖喱屋シリーズハウス食品販売数量より試算)。
| プラスチック | 紙 | ||
|---|---|---|---|
| パウチ | パッケージ | 段ボール | |
| 削減資源量(t) ※ | 30.9 | 28.0 | 107.0 |
※現行に使用しているパウチ・パッケージ・段ボールの使用重量をもとにハウス食品が試算(2024年取り組み実績)
135.0tの紙資源を
削減できます!
レンジ対応パウチの蒸気口の位置や形状を調整することによって、パウチのサイズを小さくしてもこれまで通りの容量が入るパウチを開発いたしました。この工夫により、紙箱のパッケージのサイズダウンを実現いたしました。




