ルウカレー、シチュー、ハヤシ全般

ふたのフィルムを開けたら、ルウが片寄っています。

まれに、高温によりルウの油脂が溶けて片側に寄って固まることがあります。

カレールウに含まれる油脂は、直射日光に当たったり、夏場等に温度が高くなったとき、まれにルウの油脂が溶けて軟化して内容器の中で片側に寄り、再び温度が下がって固まる場合があります。同様に油脂分を含むチョコレートなどでも見られる現象です。固形ルウの油脂が溶け始めるのは40℃以上です。

ルウがトレイの中で片寄っている場合、溶けた油脂分が白く固まっている部分ができることがあります。外観上は違和感を感じられたと思いますが、未開封の状態であれば、パッケージ裏面に紹介している調理方法のようにトレイのルウを一回で使って煮こんだときは、全体が均一に溶けるため、製品本来の仕上がりの風味となります。ただし、高温状態が長く続いたり、溶けて固まるを何度も繰り返した場合は、風味が劣化することがあります。

ご不明、ご心配な点がありましたら、お客様相談センターへご相談ください。

ハウス食品のルウ製品は、お客様が調理するときに溶けやすいことと、常温での保存では柔らかくなったり溶けたりしないことの、両方を考慮して設計しています。直射日光に当たったり、夏場など高温に長時間置かれると溶けはじめてしまいますので、保管場所は高温になるところは避けていただくようお願いします。

片寄っていない状態
片寄っている状態

【関連FAQ】
カレールウの表面が白っぽくなっていますが、使っても大丈夫ですか。
ルウが柔らかくなっていますが、使っても大丈夫ですか。

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