2021年03月15日

“CO2削減”で未来につながるカレーでありたい!
レンジ対応レトルト 「プロ クオリティ」 新CM放送開始
~ 環境アンケート公開 「商品・サービス購入時、6割以上が環境配慮を重視」 ~

ハウス食品は「プロ クオリティ」の新TVCM 「レンジ対応新登場(CO2)」篇を、3月15日からオンエアいたします。
「プロ クオリティ」は、パウチをレンジ加熱対応にリニューアル。レンジ調理は、調理時間短縮により湯せんよりもCO2排出量が約80%削減されます。環境に優しくなれるレトルトカレーの調理方法を、かわいらしい子どものメッセージでアピールします。
ハウス食品グループ会員サイトで実施した「環境に関するアンケート」結果では、商品・サービスを選ぶ時に環境配慮したものであることを重視する人が6割を超えています。環境意識が高まる中、レトルトカレーのレンジ調理で「家庭でできるCO2削減」の浸透・定着に取り組んでいきます。

画像:新TV-CM 「レンジ対応新登場(CO2)」篇より
画像:新TV-CM 「レンジ対応新登場(CO2)」篇より

■TVCMストーリー・見どころ(「レンジ対応新登場(CO2)」篇)

とある家庭の夕食時。ご飯の準備をしようとする母親に娘が、一生懸命に「そのレトルトカレーはレンジでCO2排出が減るんだよ」と訴えます。突然の娘からの情報に母親は驚きますが、気づくと家の中には知らない「レトルトカレー研究員」(注1)がいて「湯せんに比べ約8割削減」と言います。※注1 実際の研究員ではございません。
実際にレンジにパウチを入れてワクワクしながら調理。具材が煮とけている「プロ クオリティ」ならではの、家族それぞれが好きなトッピングを選んで夕食を楽しむシーンを描きます。レトルトカレーの“進化”を、CO2削減というニュースを切り口により身近に感じて頂きたいという思いで制作しました。

■レンジ加熱に対応したパウチにリニューアル!より環境に優しい調理方法が選択可能に!

「プロ クオリティ」は、パウチのままレンジ加熱できる内袋に変更しました。使いやすさの向上だけではなく、湯せんからレンジ加熱に変えることで、調理時間の短縮が影響し加熱時のCO2排出量が湯せん調理時と比較し約80%削減されます(※注2)。ご家庭でできるCO2削減としても注目が集まっています。

※注2 GHGプロトコルガイドラインに基づき、当社にて算定。
    湯せん、レンジ調理それぞれの調理時間をもとに排出されるCO2を算出した。
<算出の前提>
・湯せんでのCO2排出量(直径24cmの鍋で、1.5~2Lの水を入れて調理。
 お湯を沸かすところからスタートしてパウチの温め時間を含めて約10分で算出。※1袋ずつ加熱した場合)
・レンジ調理でのCO2排出量
(製品の容量によってレンジ加熱時間が異なるため、500w電子レンジで170g製品は1分40秒加熱、135g製品は1分20秒加熱で算出。)

画像:「プロ クオリティ」
画像:「プロ クオリティ」

■出演タレント

本間さえ(7歳)

【プロフィール】
生年月日:2014年2月2日
出身地 :東京都
愛らしいキャラクターと、堂々とした演技で、今後の更なる活躍が期待されるニューフェイスです。
通常子どもが言わないような難しいセリフで一生懸命お母さんに訴えかけている姿に注目です!

画像:本間さえ
画像:本間さえ

■CM概要

タイトル「プロ クオリティ レンジ対応新登場(CO2)」篇(15秒)
「プロ クオリティ レンジ対応新登場(レトルトで夕食)」篇(15秒)
放送開始日2021年3月15日~順次
放送地域全国

「プロ クオリティ」ブランドサイト
URL:https://housefoods.jp/products/special/proquality/index.html
ハウス食品レトルトカレーサイト
URL:https://housefoods.jp/data/retortcurry/index.html

■(参考)環境に関するアンケート結果

●商品・サービスを購入する際に、環境配慮したものであることを重視して選ぶ人が6割超。

全体では「重視している(非常に+やや)」が63.7%、と「重視しない(あまり+全く)」を上回りました。
男女差はなく、「重視(非常に+やや)」は女性63.3%。男性は64.5%。
年代別では、上の年代ほど重視する割合が高くなっています。ただし「非常に重視する」は、20代と70代だけが1割を超えています。20代に、少数ですが意識の高い層がいることがうかがえます。

【商品・サービスを購入する際に、環境配慮したものであることを重視して選んでいますか(SA)】

【全体】(n=8418)

画像:グラフ【全体】
画像:グラフ【全体】

【年代別】

画像:グラフ【年代別】
画像:グラフ【年代別】

●環境問題への関心は身近なところから!

関心のある環境問題の上位項目は「食品ロス削減」「節電」で7割を超えています。別の質問の「環境に貢献するために始めたい(もしくは始めている)こと」でも、「食材を使い切る」「必要なものだけ買う」や「エアコンの設定温度に注意」など具体的な行動が出ており、身近な問題として関心が高いことがうかがえます。
「CO2排出量削減」は45.0%。今後、日々の生活で家庭で取り組めることとして伸びていくのではないでしょうか。

【関心のある環境問題をお教えください(MA)(n=8418)】

画像:グラフ【関心のある環境問題をお教えください】
画像:グラフ【関心のある環境問題をお教えください】

●「調理時間を短縮するとCO2排出量削減」は8割の認知。詳しい理解浸透はこれから。

全体では「知っている(かなり詳しく+ある程度+何となく)」が80.6%。ただし「何となく」が46.8%と最も多く、詳しい理解浸透はこれからです。年代別では、上の年代にいくほど認知度が高くなっています。

【調理の時間を短くするとCO2排出量削減になることをご存知ですか(SA)】

【全体】(n=8418)

画像:グラフ【全体】
画像:グラフ【全体】

【年代別】

画像:グラフ【年代別】
画像:グラフ【年代別】

●環境に貢献するために始めたい(もしくは始めている)こと(自由回答)

「できることから始めたい」と日々の生活でできる身近なことが多くあがっています。下記に主な意見をまとめました。
これ以外にも、「地産地消」「地域の清掃活動に参加」「子どもへの教育、子どもと一緒にできることをする」など様々な取り組み意向があがりました。

画像:環境に貢献するために始めたい(もしくは始めている)こと
画像:環境に貢献するために始めたい(もしくは始めている)こと

※その他のアンケート結果は、ハウス食品グループ本社会員サイト「カモンハウス」(URL:https://comeon-house.jp/)の「みんなのオープンデータ」ページにて3月22日より公開します。

【調査設計】
調査対象者 ハウス食品グループ本社会員サイト「カモンハウス」の登録者
有効回答数 8418名(全国10~90歳代男女、性別:男性27.5%、女性72.0%、不明・無回答0.5%)
実施時期  2021年2月24日~2021年3月1日
調査方法  インターネット調査

※調査結果の掲載・利用については、事前にご連絡いただきますようお願い致します。

ハウス食品グループ本社 環境への取り組みページ「地球の未来にできること。」(3月22日公開予定)
URL:https://housefoods-group.com/activity/environment/index.html

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