基礎研究、スパイス研究
ハウス食品では、分析技術や食品素材について、新しい視点からの基礎研究を行っています。また、スパイスの新しい価値(美味しさ、健康)をお客様にお届けするための基本技術の研究を行っています。
基礎研究
基礎研究では、新しい食品の開発に繋がる知見の発見、製品の品質向上に役立つ未解明の現象解明、食品の安全性衛生性検証のための分析方法などの開発を行っています。
基礎研究の役割
- 製品の安全衛生性や品質を保証する為に必要な分析測定技術の開発改良を行います
- 新しい科学知識を探索し、製品開発や分析測定技術の開発・改良に役立てます
- 食品素材の加工特性や機能性を研究し、新しい価値を創造します
スパイス研究
2006年4月に設立されたスパイス研究室が中心となり、スパイスNo.1企業を目指し、「スパイスの品質向上活用推進、機能性研究」に取り組んでいます。種々のスパイス・ハーブの栽培も手掛けており、温室では国内では殆ど見かけることがないコショーの実の結実に成功しました。 スパイス研究室における研究の概要は次の通りです。

スパイス研究室(上)、コショーを育てる温室(下)
スパイスの品質向上研究
お客様により品質に優れた安全で安心な製品をお届けすることを目的に、以下の研究を進めています。
- スパイス栽培現地で栽培・収穫・加工方法の調査、指導
- スパイス加工方法(殺菌、粉砕など)、新しい製法の追求
- スパイスの栽培方法研究
スパイス活用研究
お客様にスパイスをより楽しんで頂けるように、スパイスの利用について以下の研究を行なっています 。
- スパイスに関わる様々な知識・情報の収集と体系化とスパイスの啓発
- 料理における新しいスパイスの使い方の開発と提案
- 日本人の味覚嗜好とスパイスに関する基礎研究
スパイス健康機能研究
お客様にスパイスの持つ様々な機能性を利用して頂ける様に、以下の研究を進めています。
- スパイスの持つ機能性(健康機能)を明らかにする研究
- スパイスの持つ機能性を保持したまま、より食品として摂取し易くする研究


