ソマテックセンターのご紹介

ハウス食品の研究拠点であるソマテックセンターは、千葉県四街道市にあり、約250名の所員(全社員の約1割)がより質の高い生活価値の創造を目指して研究活動を行っています 。

より質の高い生活価値の創造を目指して

ハウス食品の明日を創りだす研究開発の場

21世紀に入り、文化は多様化し、生活スタイルや価値観がますます変化しています。今後は、人と技術の融合が一層大切になるでしょう。その考えを具現化していくのが「ソマテックセンター」です。お客様とのツーウエイコミュニケーションを通じ、社員一人ひとりが自学しながら、より質の高い生活価値を創る。いわば「ハウス食品の明日を創りだす研究開発の場」です。人間・暮らし・社会との関わりの中でお客様の立場に立った新しい生活価値を研究していきます。

写真:ソマテックセンター外観

ソマテックセンターの名前に込められた5つの意味

ソマテックセンターの名前に込められた5つの意味

「ソマテック」には、人と技術、ソフトとハードを融合させた、
より質の高い価値を生み出すことのできる研究開発の場という意味が込められています。

ソマテックセンター内部のご紹介

研究スペース

間仕切りのないオープン形式のスペースは、異質な研究テーマをもった研究員同士のコミュニケーションを通じて互いの創造力が伸ばせる開放的な研究スペースです。

写真:研究スペース

試食テスト(上)、研究スペース(下)

開発フロアー

企画から試作を経て具体化された商品を、小スケールの実機でつくります。ここでの量産化に向けた研究が、確実な工場生産につながっていきます。

写真:開発フロアー

レトルト釜

情報共有と学習

各フロアーにスタンディングテーブルが設置されていて活発で自由な意見交換が行われています。また、約1万冊の蔵書のあるインテリジェンスルーム(図書室)や、10人規模の小会議室から300人を収容できる会議室があり種々の会議や研究発表、講演会、学習会と幅広く利用されています。

写真:情報共有と学習

スタンディングミーティング(上)、会議室(左下)、
インテリジェンスルーム(右下)

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