開発研究所のご紹介

ハウス食品の研究拠点である開発研究所は、千葉県四街道市にあり、約160名の所員がより質の高い生活価値の創造を目指して研究活動を行っています。

研究方針

より質の高い生活価値の創造を目指します

21世紀に入り、文化は多様化し、生活スタイルや価値観がますます変化しています。
開発研究所は、お客様とのツーウエイコミュニケーションを通じて、より質の高い生活価値の実現を目指した技術開発・商品開発を行っていきます。

写真:開発研究所外観

開発研究所内部のご紹介

研究スペース

間仕切りのないオープン形式のスペースは、異質な研究テーマをもった研究員同士のコミュニケーションを通じて互いの創造力が伸ばせる開放的な研究スペースです。

写真:研究スペース

試食テスト(上)、研究スペース(下)

開発フロアー

企画から試作を経て具体化された商品を、小スケールの実機でつくります。ここでの量産化に向けた研究が、確実な工場生産につながっていきます。

写真:開発フロアー

レトルト釜

情報共有と学習

各フロアーにスタンディングテーブルが設置されていて活発で自由な意見交換が行われています。また、約1万冊の蔵書のあるインテリジェンスルーム(図書室)や、10人規模の小会議室から300人を収容できる会議室があり種々の会議や研究発表、講演会、学習会と幅広く利用されています。

写真:情報共有と学習

スタンディングミーティング(上)、会議室(左下)、
インテリジェンスルーム(右下)

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