2011年02月24日

ブレンド茶№1の「爽健美茶」とカレーのトップブランド、ハウス「こくまろカレー」がタイアップ

―爽健美茶 新キャンペーン「旬」をテーマに、両社協働で店頭展開―

日本コカ・コーラ株式会社
ハウス食品株式会社

 日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)と、ハウス食品株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浦上博史)はブレンド茶№1ブランド「爽健美茶」と家族みんなで食べられるルウカレーの人気ブランド、ハウス「こくまろカレー」の両ブランドにて、全国の主要スーパーなど約10,000店舗にて、2月下旬を皮切りに、年4回にわたり四季を通じて、タイアップによる店頭展開を実施いたします。

 これは、15の旬摘み素材がブレンドされた「爽健美茶」は、色々な料理と相性がよく、みんなで楽しむ食事時間にぴったりであること、爽健美茶がそんな楽しい食事の時間を通じてみんなをいきいきとさせてくれることを年間を通じて訴求していくという、「爽食(そうしょく)」キャンペーンの一環として展開されるものです。旬摘みブレンド「爽健美茶」と、旬の野菜を使ったハウス「こくまろカレー」で家族で楽しむ「爽食」を表現し、日常生活での「爽食」体験を提案していきます。

 今回のコラボレーションは、家庭内でカレーが食べられる時に無糖茶が一緒に飲用されることが多いといった事実はもとより、「爽健美茶」と国民食カレーのいずれも子供から大人まで幅広い層に愛されているという点や、家族や仲間との食事の時間を通じてみんなを笑顔にしていくといった両ブランドのポリシーが合致したため、実現に至りました。

 「爽健美茶」は、家族が囲む食卓の代表的なメニューであるカレーとのコラボレーションを通じた「食事」との結びつきを強化し、飲用頻度の向上を図ってまいります。また、ハウス食品としては、カレーのある新しい食卓や、無糖茶に合う新規性の高いメニュー提案により、価値の創造を目指します。

 具体的な協働取組み内容は以下のとおりです。

1.スーパーマーケットなどでの催事やエンド陳列での協働ディスプレイの実施などを予定しています。また、このたび、クロスマーチャンダイジング用常設3Dラック競合との差別化を図るため、店頭での視認性を高めるための工夫が施された機材で、グローバルのコカ・コーラ社で積極展開中)を、2月14日より全国約3000店舗に新たに導入し、催事や、カレー売場(エンド)などを中心に使用を計画しております。

2.「手作りカレーにプラスワン!」をテーマに、ニアパックを実施します。爽健美茶2LPET中心に対象商品1本につきハウス「GABANミニパック(4種)」「香りソルト(2種)」を旬のレシピ付きで1個プレゼントします。2月28日より2週間を目安に約52万個のプレゼント実施予定です。

3.各メーカーwebサイトにて、旬をテーマにしたレシピなどの情報発信を連動していく予定です。

■展開概要

「爽健美茶」は、ブレンド茶シェア60%以上を占める№1ブランド(注1)で、ハトムギや玄米などをはじめとする15の旬の素材を使用しています。「爽やかさ、健やかさ、美しさをもたらしてくれるブレンド茶」というコンセプトのもと、香ばしく、すっきりと飲みやすい味わいで、男女問わず幅広い層の方々に親しまれ、無糖茶の定番として愛されています。2011年は新キャンペーン『15の旬、イキイキ。爽健美茶』が2月14日よりスタート。旬の時期に摘み取ったみずみずしい植物がブレンドされた爽健美茶ならではの価値を大々的に訴求していきます。

「爽健美茶」が2010年より継続展開しているキャンペーン「爽食」では、どんな食事にも合う爽健美茶を飲みながら仲間や家族と食事を楽しむことを提案しています。

(注1)日刊経済通信社調べ。2009年ブレンド茶カテゴリー販売量シェア。

■ハウス「こくまろカレー」について

「こくまろカレー」は、「コクのカレー」と「まろやかなカレー」の2つのカレーをブレンドした美味しさを実現した、味わい深いカレーとして、お客様に支持されてまいりました。また、2011年はリニューアルを実施(2月21日から全国で順次発売)し、“あめ色炒め玉ねぎ”を従来品より増量、コクとまろやかな風味をアップさせました。また、2月21日より、新TVCMを全国にて出稿、新しくなった「こくまろカレー」の魅力をお客様に伝えてまいります。

催事スペースでの展開例
催事スペースでの展開例

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