ハウス食品では、「カレー再発見フォーラム」に協賛し、カレーと健康について、さまざまな視点から、専門家のお話を伺ってきました。取り上げられたトピックスは「冷え症」に「病気予防」さらには「小児肥満」まで多種多様。
ここでは、カレーの力を再発見できる貴重な講演会の概要をご紹介します。

第8回カレー再発見フォーラム(2007年7月6日)
講演
「認知症と食生活の関係を探る」-"もの忘れ外来"臨床医が注目するカレースパイスの可能性
講演者
金沢大学大学院 医学系研究科神経内科教授 山田正仁氏
インド・スパイス料理研究家、キッチンスタジオ「ペイズリー」 主宰 香取 薫氏
講演内容
カレーに最も多く含まれる香辛料「ターメリック」の成分「クルクミン」が、アルツハイマー病の原因とされる異常タンパク質を分解する作用があることを米国神経科学研究誌に発表された山田氏をお迎えし、認知症の現状と、認知症と食生活などのライフスタイルの関係について、世界で発表されている最新知見の紹介を交えながら、その食生活のあり方についてご紹介いただきました。また、インド料理研究家の香取薫氏より、アルツハイマー病に罹る確率がアメリカ人の 1/4というデータもあるインド人の食生活についてご紹介いただきました。

- 講演される山田正仁氏

- 講演される香取薫氏
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