ハウス食品では、「カレー再発見フォーラム」に協賛し、カレーと健康について、さまざまな視点から、専門家のお話を伺ってきました。取り上げられたトピックスは「冷え症」に「病気予防」さらには「小児肥満」まで多種多様。
ここでは、カレーの力を再発見できる貴重な講演会の概要をご紹介します。

第10回カレー再発見フォーラム(2011年7月26日)
講演
「脳科学からみたカレーのチカラ」
〜国民食”カレー”は、脳に何を刻み、何を刺激しているのか〜
講演者
脳科学者 茂木健一郎氏
実験協力 株式会社センタン
講演内容
脳科学者の茂木氏により、カレーを食べることによって脳へ与える影響に関する実験が行われ、今回のフォーラムでその結果についてご説明いただきました。茂木氏より「カレー(スパイス)を摂取すること、香りを嗅ぐことは脳の司令塔を活性、神経活動を向上させてIQを7上げる」というご報告があり、さらに「例えば家族一緒にカレーを食べることで、おいしい、うれしいといった感覚を持つこと、温かいものを飲んだり食べたりすることの脳へのプラスの影響などからも、今後、様々な視点で“カレーと脳”における発見が期待できるでしょう」と、新たなカレーの可能性についてお話がありました。

- 講演される茂木健一郎氏
Adobe Readerのダウンロード
PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。
Adobe、Adobe ロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
