衛生管理
製造ラインに入る前には、身体に付着した異物の混入を防ぐため、作業服の手首、足首はしっかりと絞り、耳まですっぽりとキャップをかぶり、髪の毛を覆います。
次に強い風で全身のホコリを吸い取るエアーシャワールーム(写真)に入り、作業服についている、ほこりや髪の毛などを取り除きます。
エアシャワールームを出ると、エアークリーナーと呼ばれる小さな掃除機のようなもので再度作業服に付着した髪の毛などのほこりを取り除きます。そして手を洗い、水気をしっかり切って殺菌消毒を行います。

生産部門では「安全に、正確に、早く、楽に」仕事ができるよう「美しい」職場作りを目指し「5S活動」に取り組んでいます。5Sとは、整理(SEIRI)、整頓(SEITON)、清掃(SEISOU)、清潔(SEIKETSU)、躾(SHITSUKE)の5つのSからはじまる言葉を合わせたものです。整理、整頓、清掃は、ムダなスペースや何かを探しまわる時間が減り、コストダウンにつながります。また、清潔、躾は、生産環境のモラルや安全性を高めます。
更に、静岡工場のレトルトラインでは、HACCPシステムによる衛生管理の手法も取り入れています。
このように二重三重の徹底した衛生管理で、安全で安心な製品づくりに取り組んでいます。
