ククレカレー

写真:ククレカレー

商品について
ハウス食品にとってレトルトパウチに入った最初のレトルトカレー。今も人気のロングセラー商品の1つです。
商品データ
1箱200g 100円

商品特徴

1971年(昭和46年)、『調理しない』という意味のクックレスをネーミングにしたレトルトカレーとして、新発売されたのが「ハウスククレカレー」です。
1968年(昭和43年)、日本で初めてのレトルトカレーが登場。同時期に各社からカレー以外のいろいろなレトルト商品が発売されましたが、なかなか市場に定着せずレトルトといえばカレーが主流で、レトルト食品市場も120億円規模に過ぎませんでした。
品質と鮮度にこだわったククレカレーは当初苦戦しましたが、販売戦略を大きく転換し思い切ったイメージチェンジを実施。赤い甘口、黄色の辛口のパッケージが店頭に並び、和田アキ子さんの登場するテレビCMによって知名度も上がりました。
1976年(昭和51年)以降、年末年始に流された買い置き訴求の「おせちもいいけどカレーもね!」というキャンディーズのCMが話題となりました。その後のレトルトカレー開発の基盤づくりに貢献したククレカレーは、マイルドな味と手ごろな価格で多くのご家庭から親しまれています。

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