カレーのルーツ

カレーの生まれた国インドは日本の約9倍の広さの国土に10億をこえる人が住む連邦共和国。英語の「カレー(curry)」の語は、一説にはインド南部地域のタミール語で汁を意味する“カリ=Kari”に由来するといわれています。しかし、カレーの語源については、他にもヒンディー語で「香り高いもの」という意味の“ターカリー=Turcarri”など様々な説があり、はっきりとしたことはわかっていません。また、インドではターメリック、クミン、カルダモンなどのスパイスを調味料として用いた汁のある料理を一般的にカリーと呼びます。

写真:ムンパイの市場風景 スパイス専門店

カレーのルーツはインド

イメージ:カレーのルーツはインド

家庭で、料理に合わせて使われる混合スパイス「マサラ」。

カレーを生んだインドの食生活

イメージ:カレーを生んだインドの食生活

宗教、伝承医学、スパイスからインドの食生活をご紹介。

本場インドのカレー料理あれこれ

イメージ:本場インドのカレー料理あれこれ

バラエティに富んだインド料理について。

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