ハウスの出張授業

歴史の中のスパイス(その2)

歴史上のスパイスこぼれ話

前項では、世界の歴史の中の、おもにコショーを中心に、その歩みをたどってきました。特に、中世ヨーロッパから大航海時代にかけては、スパイスは人々に深く愛され、とても貴重品だったため、スパイスを巡って歴史が大きく動きました。この小さな一粒が歴史の舞台で大きな役割を果たしていたのです。

さて、ここでは、「歴史上のスパイスこぼれ話」として、コショー以外のスパイスにもスポットをあててみましょう。

a.古代エジプト

紀元前4000年頃

b.古代インド

紀元前1000年

c.古代ギリシャ(古代ローマも含む)

d.古代中国

紀元前3世紀頃

e.古代ローマ

紀元1世紀まで

f.ローマの暴君ネロ

紀元66年

g.中世の支配者層

h.アメリカ大陸の唐辛子

紀元15世紀

i.高級品サフラン

紀元15~16世紀

j.オールスパイスの発見

紀元16世紀後半

k.江戸時代

江戸時代

l.ペスト予防策

1630年頃

m.グローブの苗木

1770年代

関連図書

※「スパイスの魅力、発見!」を作成するにあたって参考

『スパイスブック』

<ハウス食品株式会社発行>

『80のスパイス辞典』

<著:武政 三男 フレグランスジャーナル社 2,940円(税込)>

関連リンク

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