よくあるご質問

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キーマカレーのキーマとはどういう意味ですか。

「キーマ」(Keema、Qeema)とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」を意味します。
日本では、ひき肉を使用したカレーをキーマカレーという場合が多く見られます。

ブイヤベースとはなんですか。

マルセイユなど地中海沿岸地方で作られる魚介類の鍋です。
もともとは、漁師がとれたての魚を大きな鍋に入れて作った料理で、サフランやガーリック風味が特徴です。
「ふかひれスープ」「トムヤンクン」と「ボルシチ」あるいは「ブイヤベース」が世界三大スープと言われています。

ブーケガルニとはなんですか。

ハーブや香味野菜を生のままあるいは乾燥させて束にし、木綿糸などで縛った物を言い、煮込む料理で素材の臭みを取ったり、料理に香味をつけるために使います。
一般的にパセリ、タイム、ローリエ、セロリ、バジル、リーク(西洋葱)等が使われますがこれといった決まりはなく、地域や料理の素材、料理をする人の好みによっても違います。

チャツネとは何ですか。

チャツネとは、野菜や果物に香辛料を加えて煮込んだり、漬けたりして作るソースまたはペースト状の調味料で、インド料理には欠かせません。カレーやナン、揚げ物の付け合せなどに使います。
甘いチャツネや、辛いチャツネもあり、1つの材料から様々な味付けのチャツネを作ることができます。
マンゴーチャツネ.アップルチャツネ.バナナチャツネがあります。

ハヤシライスとハッシュドビーフの違いを教えてください。

ハヤシライスとハッシュドビーフの関係には諸説あり、はっきりした答えはありません。
ハヤシライスは、親しみのある懐かしい味。子供が好きな甘みのあるトマトソース味。ハッシュドビーフは、デミグラスソースをベースにした大人の味というイメージがあるようです。

チャウダーとシチューの違いは何ですか。

チャウダーは、シチューよりは具が小さくソースのとろみも少ない「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する料理です。具を小さく切るのでシチューより加熱時間が短く、手軽に作れます。
魚介を使うことが多く、アメリカ東海岸の名物料理、「クラムチャウダー」などが良く知られています。

チャウダーとスープの違いは何ですか。

「スープ」は今では非常に広い意味で使われていて、ほとんどの汁物料理が含まれます。
例えば、日本のおみそ汁も英語では「miso soup」と呼ばれています。
チャウダーもその点ではスープの一種と言えますが、よく食べられているチャウダーは、いわゆるスープに比べると、具がたっぷり入っていて、ソースにとろみがついている「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する料理です。

チャウダーとは何ですか。

「チャウダー」の語源は、「大鍋、煮込み」という意味のフランス語chaudie(’)re(ショーディエール)です。
魚介類や乳製品を使う事が多く、アメリカ東海岸の名物料理「クラムチャウダー」などがよく知られています。
今では、小さめの具材がたっぷり入り、やや粘性のあるクリームベースやトマトベースのものが多く見られるようになりました。いわば、「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する煮込み料理です。

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