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パッケージには、私たちの思いがつまっています
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パッケージの種類

  • 紙箱(カートン)
  • ルウトレイ
  • レトルトパウチ
  • プラスチックチューブ
  • 飲料缶
  • ガラスびん
  • ピローぶくろ

レトルトパウチ

お湯で温めるだけで食べられるレトルトパウチ食品。保存料などを使わなくても、
ふくろを開けなければ常温で長期間保存することができます。

カリー屋カレーのレトルトパウチと紙箱(カートン)

撮影当時のパッケージです。現在販売している商品とパッケージが異なる場合があります。

  • レトルト食品は冷蔵庫や冷凍庫を使わず、常温で長期保管ができるんだよ。
  • レトルト食品が入っているのは、パウチとよばれるふくろ。缶詰よりうすいので殺菌のために熱を加える時間が短く、食品の元々の風味、色、栄養分などもそこなわれにくくなるんだ。食べる時にあたためる時間もあまりかからないよね。パウチは、金属とプラスチックフィルムをうすい膜のようにしてはり合わせたもの。同じように長期保存ができる缶詰やびん詰の食品より、ずっと軽いんだ。
  • ハサミを使わなくても手で開けられるよう、ノッチとよばれる切り込みが入っているよ。開封口の位置がひと目でわかるよう、印刷で印をつけているんだね。
  • てきぱき運べてお店に並べやすいよう、外側はカートンとよばれる紙箱になっているよ。カートンなら、中身がいたずらされていないか、ひと目でわかるね。
  • これなら、開け口が目立ってわかりやすいよね。サイズは親指の大きさに合わせているよ。

まめ知識

レトルトパウチの断面図を見てみよう。なんと三層になっているんだ。
保存料が入っていなくてもおいしさが長持ちする理由はここにあるよ。

ポリエステル: 食品を外からの圧力や衝撃からまもる
アルミ箔: 空気や光を遮って、品質が悪くなるのを防ぐ
ポリプロピレン: 酸や熱に強く、アルミ箔とともに品質が悪くなるのを防ぐ

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