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パッケージの種類

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飲料缶

最近のドリンクで多く採用されている、キャップ付きの飲料缶。キャップを開けた時の
手ごたえと音には、安全に飲むための工夫が隠されています。

キャップ付き飲料缶

撮影当時のパッケージです。現在販売している商品とパッケージが異なる場合があります。

  • 缶の表面にじかに印刷して、金属のピカピカ光る見た目をいかしているよ。アルミ箔の上をオレンジ色に塗ると、金色に見えるんだって。
  • 金属の缶は、ガラス瓶より薄くて軽いから、楽にたくさん運ぶことができるよ。
  • キャップを開けると、キャップの下のリングが缶の胴部にのこるよね。キャップ本体とリングをつないでいる部分はブリッジ(橋)とよばれていて、開けた時にちぎれる。ちぎれた音と手ごたえは、初めてこのキャップを開けたというしるしで、安全に飲むための工夫なんだ。

飲料缶のキャップと飲み口

撮影当時のパッケージです。
現在販売している商品とパッケージが異なる場合があります。

  • 食品工場に運ばれてきたばかりのキャップは、左のようにつるんとしているんだ。凸凹をつけるのは缶の胴部に中身をつめてキャップをかぶせた時。キャップがしっかり閉まるよう、缶の口の凸凹にあわせてるんだよ。
  • 缶の胴部の口が丸くなっているのは、飲む人の口を切らないためだけでなく、キャップとぴったりくっつけるためもあるんだよ。

まめ知識

キャップの断面を見てみよう。

キャップの内側には、柔らかいプラスチックが入れてあるよ。こうすると缶の胴部の口にしっかりくっつくので、絶対に中身をもらさないんだ。

飲料缶の断面図を見てみよう。

a:
水分や香り、光を遮るアルミの層
b:
アルミをおおうプラスチックの層。この層で、アルミをまもっているんだ。
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