ハウス「食と農と環境の体験教室」

ハウス「食と農と環境の体験教室・福岡」開催レポート 2017

第1回  2017年6月25日(日) 曇り    参加人数: 10家族30名

当日朝まで雨。雨の中での田植えを覚悟していましたが、開催に合わせて雨も上がりました。
NPO法人男女・子育て環境改善研究所様とNPO法人循環生活研究所様の協力のもと、今年の体験教室がいよいよスタートしました。
稲の育ち方を教えてもらった後、田植え体験です。参加者の皆さんは初めての体験に、どろんこになりながらも頑張りました。次に生き物観察、田んぼの横の水路でナマズを2匹捕まえました。その大きさにみんなビックリ。脱皮直後のオニヤンマも発見、羽が柔らかくまだ、飛んで逃げれません。貴重な体験ができました。続けて野菜の観察、トマト、ゴーヤ、唐辛子などの成長を観察しました。そしてお待ちかねのお昼ご飯。メニューはキーマカレーとサラダ。お代わりも続出し、お腹がいっぱいになりました。午後からはダンボールコンポストで生ごみから「たい肥」を作る活動を教えていただきました。最後にみんなでフルーチェを作っておいしくいただきました。
次回はいただいたダンボールコンポストでの「たい肥」を持ち寄り、NPOの方に評価・アドバイスをもらったり、田んぼの生き物観察や料理体験、スパイス教室など盛りだくさんです。

活動1 全員集合&田植え

みんなで一緒に「がんばるぞー」。
恐る恐る田んぼに入る。「気をつけて」。

活動2 田植え終了、野菜観察

「終了」初めての体験に大満足。
大きなズッキーニにびっくり。

活動3 生き物観察

ナマズを捕まえたぞー。
生まれたてのオニヤンマです。

活動4 昼食・農業と環境のお話

キーマカレーをいただきました。
「おいしい、おいしい」の連発!
生ゴミを「たい肥」にする方法や稲の育ち方を学びました。

参加者の声

応募理由

特によかった体験

その他の意見や感想

今回は貴重な体験ができましたね。次回も何か起きるかも!?いろいろ体験しましょう!
植えた稲や収穫前だった野菜の成長がどうなっているかな。皆さんどうぞお楽しみに!

第2回  2017年9月3日(日) 快晴    参加人数: 9家族24名

当日は朝から快晴。さわやかな風が吹き抜ける中、2回目の体験教室が始まりました。まずは稲を植えた田んぼに行き、稲の成長の確認です。随分と大きくなりました。子どもの背丈ほど伸びた稲をかき分けて、草取りです。行く手を阻む稲の波に悪戦しながらも、楽しい体験になったようです。野菜の収穫では、オクラとナスビをはさみを使って摘み採りました。オクラは実と葉っぱが同じ色で、目の前にあっても気づきません。「あった、見つけた」の声があちこちから聞こえました。続いては昼食作りです。包丁で野菜を切っていきます。真剣な表情と達成した安堵感が混じり合う中、おいしいカレーができました。皆さん、おかわりしてたくさん食べました。ダンボールコンポストでは各家庭の「たい肥」を持ち寄り、診断、アドバイスをもらいました。昼食の後は葉っぱじゃんけんをして参加者全員で交流を深めました。スパイス教室では講義の後、思い思いにブレンドして自分だけのカレーパウダーを作りました。家でどんな料理になるのか楽しみですね。最後におやつのシャーベットをいただき、今回の体験教室は終了となりました。次回は最終回、稲刈りや脱穀、野菜の収穫や新米で作るおにぎりなど、今から楽しみです。

活動1 田んぼの草取り

植えた稲がここまで大きく成長しました。
「前が見えないよ~」それでも元気に前進、前進!

活動2 野菜収穫

オクラの収穫。実と葉が同じ色で目の前にあっても分かりません。楽しい!
野菜収穫後に全員で記念撮影!手に持っているのは、里芋の葉っぱです。

活動3 スパイス教室・たい肥の勉強

スパイスに興味津々。「クンクン」どんな臭いかな?
ダンボールコンポスト。「たい肥」を持ち寄りアドバイスをいただきました。

活動4 昼食のカレー作り

パパやママに手伝ってもらって野菜をカット。緊張の瞬間です。
カレールウを入れます。頑張っておいしいカレーを作ろうね。

参加者の声

特によかった体験

前回の体験教室後、暮らしの中での変化

その他の意見や感想

料理体験では子どもたちの目がキラキラ。ご家庭でもお手伝いしてくれるかも。次回は最終回です。皆さんどうぞお楽しみに!

第3回  2017年10月15日(日) 雨    参加人数: 10家族31名

食と農と環境の体験教室in福岡の第3回目を久山町で開催しました。当日はあいにくの雨でしたが、参加者の皆さんはやる気がみなぎっていました。稲刈りも当初は体験程度と思っていましたが、実際にやってみると、夢中になる子どもが続出しました。レインコートを着てがんばりました。続いて落花生の収穫体験をしました。この後、河邉さんの山に移動して、シイタケの栽培、ウコンの栽培、キウイ・バナナの栽培などを見て教えていただきました。昼食は新米で作るおにぎりとけんちん汁です。自分で握ったおにぎりをおいしそうに食べていました。午後は稲わら細工体験です。イネを「よる」だけのことですが、みんな悪戦苦闘でだんだんと本気モードに突入、子どもよりも親が真剣に取り組んでいました。初めての体験に皆さんの興味のすごいこと、すごいこと。その後は教室に移動して、イネの刈り取りから白米になるまでのお話を河邉さんから聞き、自分たちで瓶に入れた玄米を棒で精米する体験を行いました。親子の共同作業で一生懸命取り組みましたが、短時間ではできません。続きは家でがんばってください。最後に朝に作ったゼリエースをいただいた後、一家族ごとに体験教室の感想を述べて修了証を受け取りました。皆さん、半年間お疲れさまでした。色々体験、経験したことを忘れずにこれからも食と農と環境を大切にお願いしますね。

活動1 稲刈り体験

雨の中でも夢中になって稲刈りしました。
雨にも負けず、風にも負けず。

活動2 落花生の収穫

土の中から落花生が出てきた時には「うぉー」と驚きの声。
一つ一つ手摘みで収穫。

活動3 デザート作り、昼食はおにぎり

おやつのゼリエースを子どもたちで作りました。
新米を自分で握って作りました。おいしくできたかな?

活動4 精米体験・記念写真

瓶の中の玄米を棒で精米。昔の人の発見と苦労を知りました。
全員で集合写真。半年間お疲れさまでした。みんながんばったね。

参加者の声

特によかった体験

前回の体験教室後、暮らしの中での変化

その他の意見や感想

皆さん、半年間お疲れさまでした。貴重な体験ができたと思います。これからも学びを忘れずに日々を過ごしていただけたらと思います。ありがとうございました。

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